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社会ノンフィクション (111冊)

現代社会 (40冊)

  • 地震と社会 上
    地震と社会 上「阪神大震災」記
    [著者] 外岡秀俊  
    1995年1月17日の阪神大震災当日からほぼ一年間、現地を中心に取材を続けてきた著者は、この大地震をめぐる問題点を全面的に洗い出し、総括しようと決意した。 日本の地震学の成り立ちから関東大 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/376頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-03662-2 C1036
    • 1997年12月5日発行
  • 地震と社会 下
    地震と社会 下「阪神大震災」記
    [著者] 外岡秀俊  
    「西欧との接触後も、内発的な〈記録〉への離脱の契機を持ち得なかったこの国では、阪神大震災という未曾有の災厄ですら、過去の遠景へと霞みつつあるかに見える。制御可能な災厄という幻想にく ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/440頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-03663-0 C1036
    • 1998年7月23日発行
  • 昨日のごとく
    昨日のごとく災厄の年の記録
    [著者] 中井久夫  
    [再編集・2011年5月刊]中井久夫『復興の道なかばで』 阪神大震災から一年がたった。一九九五年一月一七日から一、二ヵ月のあいだは ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/336頁
    • 定価 2,160円(本体2,000円)
    • ISBN 4-622-03799-8 C0036
    • 1996年4月18日発行
  • 心の断層
    心の断層阪神・淡路大震災の内面をたずねて
    [著者] 藤本幸也  
    救助や救援の鍵を握っていた人物の内面では何が起きていたのか。それを解き明かして言葉を与え、教訓を探ることは、今後の大災害に備える道につながるだろう。それぞれの人物を訪れ、思い切って ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/280頁
    • 定価 2,592円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-04861-2 C0095
    • 2002年3月22日発行
  • ビキニ事件の真実
    ビキニ事件の真実いのちの岐路で
    [著者] 大石又七  
    「核兵器の恐ろしさを誰かが言わなければ、いつかきっと大変なことが起こる。それを知っているのは被害を受けた当事者、死の恐怖を身をもって体験してきた俺たち自身ではないのか。そんなふうに ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/304頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 4-622-07048-0 C0036
    • 2003年7月24日発行
  • 背後にある思考
    背後にある思考
    [著者] 野田正彰  
    「いつも人間の精神の分析を経糸に、社会の問題を緯糸に、時代の織物を織っていたかのようだ。……1980年代の富裕社会が終わり、不況や金融・財政の破綻を国家主義の外枠で締め付けて乗り切ろう ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/296頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 4-622-07052-9 C1036
    • 2003年8月5日発行
  • 生の欲動
    生の欲動神経症から倒錯へ
    [著者] 作田啓一  
    「酒鬼薔薇少年は特別な人間である」という考察が「人間というこの不可解な生きもの」を探求する連作の始まりだった。それから5年、ジョイスとシュレーバー、悪の類型論、真の自己と二人の大他 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/304頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-07060-X C1030
    • 2003年10月6日発行
  • 共感する力
    共感する力
    [著者] 野田正彰  
    「今、この国の多くの中高年層の感情はこわばり、他者との開かれた交流能力を欠いている。……共感力や想像力において、あまりにも貧しい人々が多い……」(本文「こわばった感情」より) 本 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/320頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 4-622-07068-5 C1011
    • 2004年1月20日発行
  • 砂漠の思想
    砂漠の思想リビアで考えたこと
    [著者] 野田正彰  
    本書は著者がリビアに滞在した折の体験と思考の記録である。 「リビアは極めて興味深い位置にある。地中海の南岸にあって、古代ギリシャ・ローマの植民地だった。アフリカの北にあって、アフリ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/232頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 4-622-07113-4 C1036
    • 2005年2月25日発行
  • なぜ怒らないのか
    なぜ怒らないのか
    [著者] 野田正彰  
    「今、二年五ヵ月分の毎週のコラムを読み返してみると、自らの歪みを映す鏡を失った社会に対し、これでいいのかと、問題を投げかけた文章が多い。これは京都の山里から、「なぜ怒らないのか」と ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/216頁
    • 定価 2,592円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-07162-2 C1011
    • 2005年9月20日発行