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E・H・カー

Edward Hallett Carr

1892-1982。イギリスの歴史・政治学者。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ卒業。外務省・情報省勤務を経て、ウェールズ大学、オクスフォード大学で政治学を講じる。その間「タイムズ」紙の副主筆を勤め、1955年母校の評議委員となる。著書に『危機の二十年』(1939、岩波書店 1952)『ナショナリズムの発展』(1945、みすず書房 1952)『両大戦間における国際関係史』(1947、弘文堂 1959)『ボリシェヴィキ革命〔全3巻〕』(1950-53、みすず書房 1967-71)『歴史とは何か』(1961、岩波書店 1962)『ロシア革命の考察』(1969、みすず書房 1969、《始まりの本》2013)『ロシア革命――レーニンからスターリンへ 1917-1929年』(1979、岩波書店 1979)『コミンテルンとスペイン内戦』(1984、同 1985)ほか多数。


 

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