みすず書房

みすず書房では、品切書の復刊を随時おこなっています。2020年は以下の書籍を復刊いたしました。
復刊をご希望の書籍がございましたら小社までお知らせください。 (復刊のご希望はこちら

〈書物復権〉11出版社共同復刊

〈書物復権〉参加11社では毎年、リクエスト共同復刊を実施しています。
第25回となります〈書物復権〉2021におきまして、みすず書房からは次の書籍(計19点)を復刊候補に挙げ、みなさまのリクエストをお待ち申し上げます。

  • M・メルロ=ポンティ『ヒューマニズムとテロル』合田正人訳  予価3,960円(本体3,600円)
  • H・アーレント『アウグスティヌスの愛の概念』千葉眞訳  予価4,290円(本体3,900円)
  • 鳥飼玖美子・野田研一・平賀正子・小山亘編『異文化コミュニケーション学への招待』  予価6,600円(本体6,000円)
  • A・リード/D・フィッシャー『ヒトラーとスターリン――死の抱擁の瞬間』[新装合本]根岸隆夫訳  予価8,800円(本体8,000円)
  • C・ギンズブルグ『チーズとうじ虫――16世紀の一粉挽屋の世界像』杉山光信訳  予価4,400円(本体4,000円)
  • 小岸昭『マラーノの系譜』  予価4,070円(本体3,700円)
  • T・モーリス=鈴木『辺境から眺める――アイヌが経験する近代』大川正彦訳  予価4,620円(本体4,200円)
  • T・ナジタ『相互扶助の経済――無尽講・報徳の民衆思想史』五十嵐暁郎監訳 福井昌子訳  予価5,940円(本体5,400円)
  • V・ウルフ『壁のしみ――短編集』川本静子訳  予価3,740円(本体3,400円)
  • V・ウルフ『病むことについて』川本静子編訳  予価3,300円(本体3,000円)
  • 『カフカ自撰小品集』吉田仙太郎訳  予価3,300円(本体3,000円)
  • R・L・スティヴンスン『旅は驢馬をつれて』小沼丹訳 江國香織解説  予価3,300円(本体3,000円)
  • 岩本素白『素白先生の散歩』池内紀編  予価3,080円(本体2,800円)
  • C・サンスティーン『最悪のシナリオ――巨大リスクにどこまで備えるのか』田沢恭子訳 齊藤誠解説  予価5,060円(本体4,600円)
  • 〈ショワジール〉会編『妊娠中絶裁判――マリ=クレール事件の記録』辻由美訳  予価5,060円(本体4,600円)
  • 池内了『科学・技術と現代社会』[新装合本]  予価6,380円(本体5,800円)
  • G・E・ペンス『医療倫理――よりよい決定のための事例分析』[全2巻]宮坂道夫・長岡成夫訳  [1]予価7,040円(本体6,400円) [2]予価7,370円(本体6,700円)
  • J・M・メツル/A・カークランド編『不健康は悪なのか――健康をモラル化する世界』細澤・大塚・増尾・宮畑訳  予価5,500円(本体5,000円)

〈書物復権〉11社の復刊候補一覧や、復刊リクエスト募集の詳細などは、紀伊國屋書店〈書物復権〉2021ウェブサイトをごらん下さい。
復刊リクエスト投票は、紀伊國屋書店〈書物復権〉2021ウェブサイト、および復刊ドットコムのウェブサイトでお受け付けいたします。リクエスト締切は2021年2月28日です。

紀伊國屋書店〈書物復権〉2021 https://store.kinokuniya.co.jp/event/fukken2021/
復刊ドットコム〈書物復権〉2021 http://www.fukkan.com

またリクエストはファクシミリでもお受け付けいたします。〈書物復権〉2021リーフレット最終ページの送信用紙をご利用ください。
リーフレットをご希望の方は、下記フォームよりご請求ください。折り返しご送付いたします。

通常の方法で復刊される書籍は、5 月下旬より全国の協力書店でごらんになれます(オンデマンド版は、ご注文いただいてからの製作となりますが、あらかじめご了承ください)。