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復刊情報



みすず書房では、品切書目の復刊を随時おこなっています。 今年の復刊書目は以下のとおりです。 復刊希望の書籍がございましたら小社までお知らせください。 (

オンデマンド版にての復刊書もございます。 (
《始まりの本》は、これから何度でも読み返したい、未来へ読み継ぎたい現代の古典を編むシリーズです。《始まりの本》には、新組み・新編集・新解説により新しい本のかたちをとってよみがえった名著も含まれています。 (
また、品切書のなかで、電子書籍として配信中の書目もございます。 (

2019年2月19日に、次の書籍を新装版として刊行の予定です。

〈書物復権〉参加11社では毎年、リクエスト共同復刊を実施しています。
第23回となります〈書物復権〉2019の復刊リクエスト受付が始まりました。締切は2月末日です。
リクエストは、紀伊國屋書店ウェブサイト〈書物復権〉2019、復刊ドットコムのウェブサイト、またはファクシミリでお受けいたします。ファクシミリには「書物復権2019」リーフレット最終ページのFAX用リクエスト用紙をご利用下さい。(
紀伊國屋書店 〈書物復権〉2019 https://www.kinokuniya.co.jp/c/fukken2018
復刊ドットコム 〈書物復権〉2019 http://www.fukkan.com

〈書物復権〉2019におきまして、みすず書房からは次の22点を復刊候補に挙げて、みなさまのリクエストをお待ち申し上げます。

  • アラン『定義集』森有正訳 所雄章編  予価3,456円(本体3,200円)
  • R・ヤーコブソン『一般言語学』川本茂雄監修  予価6,912円(本体6,400円)
  • 『正田昭・黙想ノート』正木亮・吉益脩夫編  予価3,456円(本体3,200円)
  • W・G・クリヴィツキー『スターリン時代[第2版]――元ソヴィエト諜報機関長の記録』根岸隆夫訳  予価4,860円(本体4,500円)
  • 『中江丑吉書簡集』鈴江言一・伊藤武雄・加藤惟孝編  予価4,968円(本体4,600円)
  • F・ブローデル『物質文明・経済・資本主義』[全6冊]
    I-1 『日常性の構造』1 村上光彦訳  予価9,612円(本体8,900円)
    I-2 『日常性の構造』2 村上光彦訳  予価8,100円(本体7,500円)
    II-1 『交換のはたらき』1 山本淳一訳  予価8,964円(本体8,300円)
    II-2 『交換のはたらき』2 山本淳一訳  予価8,640円(本体8,000円)
    III-1 『世界時間』1 村上光彦訳  予価9,720円(本体9,000円)
    III-2 『世界時間』2 村上光彦訳  予価8,640円(本体8,000円)
  • 神谷美恵子『ケアへのまなざし』  予価3,240円(本体3,000円)
  • V・ウルフ『女性にとっての職業』出淵敬子・川本静子監訳  予価3,456円(本体3,200円)
  • J・M・シング『アラン島』栩木伸明訳  予価3,456円(本体3,200円)
  • 土門拳『死ぬことと生きること』  予価3,996円(本体3,700円)
  • 栃折久美子『美しい書物』  予価3,132円(本体2,900円)
  • 田中眞澄『小津安二郎と戦争』  予価3,564円(本体3,300円)
  • H・L・A・ハート『法の概念』矢崎光圀監訳  予価4,644円(本体4,300円)
  • D・ヒルベルト/S・コーン=フォッセン『直観幾何学』芹沢正三訳  予価6,156円(本体5,700円)
  • N・ウィーナー『人間機械論[第2版]――人間の人間的な利用』鎮目恭夫・池原止戈夫訳  予価3,780円(本体3,500円)
  • K・E・スタノヴィッチ『心は遺伝子の論理で決まるのか――二重モデルでみるヒトの合理性』椋田直子訳  予価5,832円(本体5,400円)
  • 池内了『寺田寅彦と現代――等身大の科学をもとめて』  予価3,888円(本体3,600円)


新装版 1月下旬 (1冊)