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復刊情報



みすず書房では、品切書目の復刊を随時おこなっています。 今年のこれまでの復刊書目は以下のとおりです。 復刊希望の書籍がございましたら小社までお知らせください。 (

オンデマンド版にての復刊書もございます。 (
《始まりの本》は、これから何度でも読み返したい、未来へ読み継ぎたい現代の古典を編むシリーズです。《始まりの本》には、新組み・新編集・新解説により新しい本のかたちをとってよみがえった名著も含まれています。 (
また、品切書のなかで、電子書籍として配信中の書目もございます。 (

〈書物復権〉参加10社では毎年、リクエスト共同復刊を実施しています。
第22回となります〈書物復権〉2018におきまして、みすず書房では、2月末日の締切までにおよせいただきましたリクエストの集計をもとに復刊書を決定し、5月に復刊いたしました。
たくさんのリクエストをおよせいただき、ありがとうございました。
紀伊國屋書店 〈書物復権〉2018 https://www.kinokuniya.co.jp/c/fukken2018
復刊ドットコム 〈書物復権〉2018 http://www.fukkan.com



新装版 11月中旬 (1冊)

  • 回復まで【新装版】
    回復まで【新装版】
    [著者] メイ・サートン   [訳者] 中村輝子  
    66歳から67歳にかけての1年間(1978-79)は、サートンにはつらい年だった。パートナーとの別離、小説『総決算の時』への悪意ある酷評、乳がんの手術、ふっきれない鬱状態。しかし、「惜しみなく ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/312頁
    • 定価 3,850円(本体3,500円)
    • ISBN 978-4-622-08880-6 C0098
    • 2019年11月18日発行

新装合本 11月上旬 (1冊)

新装版 10月下旬 (1冊)

新装版 10月中旬 (1冊)

  • 通訳者と戦後日米外交【新装版】
    通訳者と戦後日米外交【新装版】
    [著者] 鳥飼玖美子  
    豊富な体験をふまえた通訳論。通訳者の社会・文化史的意義を本格的に研究した、初めての書。経験・知見にもとづく深い洞察が冴える。同時通訳パイオニア――西山千、相馬雪香、村松増美、國弘正 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/408頁
    • 定価 5,060円(本体4,600円)
    • ISBN 978-4-622-08879-0 C1080
    • 2019年10月11日発行

新装版 10月上旬 (3冊)

新装版 9月 (1冊)

  • トラウマの医療人類学【新装版】
    トラウマの医療人類学【新装版】
    [著者] 宮地尚子  
    トラウマという言葉が飛び交うようになって久しい。冷戦終結後には世界各地で内戦が起こり、「民族浄化」という名の虐殺がつづいた。9・11以降、世界の暴力化は加速していき、イラク戦争下の200 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/384頁
    • 定価 5,060円(本体4,600円)
    • ISBN 978-4-622-08871-4 C3047
    • 2019年9月27日発行

新装版 7月中旬 (1冊)

新装版 7月上旬 (5冊)

  • 定義集【新装版】
    定義集【新装版】
    [著者] アラン   [訳者] 森有正   [編] 所雄章  
    『幸福論』ほかの著書で知られるフランスの哲学者アランにとって、定義への試みはその出発点であり、目的であった。簡潔さ、厳密さに到達した定義は、静かな力づよさを獲得する。これはアランの ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/232頁
    • 定価 3,520円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-08837-0 C1010
    • 2019年7月9日発行
  • ケアへのまなざし【新装版】
    ケアへのまなざし【新装版】
    [著者] 神谷美恵子   [解説] 外口玉子  
    〈弱者に対する強者の優越感というものは医療の場では極めて起こりやすいことで、しかも強者自身は案外気づいていないことが多いのではなかろうか。医療者も一度病人という弱者になってみるのが ...
    • 四六変型判 タテ191mm×ヨコ130mm/272頁
    • 定価 3,300円(本体3,000円)
    • ISBN 978-4-622-08838-7 C1011
    • 2019年7月9日発行
  • アラン島【新装版】
    アラン島【新装版】
    [著者] ジョン・M・シング   [訳者] 栩木伸明  
    「僕はアランモアにいる。暖炉にくべた泥炭の火にあたりながら、僕の部屋の階下にあるちっぽけなパブからたちのぼってくるゲール語のざわめきに、耳を澄ませているところだ」 19世紀末、文学の ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/288頁
    • 定価 3,520円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-08839-4 C1098
    • 2019年7月9日発行
  • 死ぬことと生きること【新装版】
    死ぬことと生きること【新装版】
    [著者] 土門拳   [解説] 星野博美  
    「ぼくは、うまくいかなくても撮るし、うまくいっても撮る。一度シャッターを切り始めたら、トコトンまで撮らずにはいられなくなる。」 土門拳、65歳の時の初エッセイ集。「デモ取材と古寺巡礼 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
    • 定価 3,630円(本体3,300円)
    • ISBN 978-4-622-08840-0 C1072
    • 2019年7月9日発行
  • ぼくの美術帖【新装版】
    ぼくの美術帖【新装版】
    [著者] 原田治  
    ルネサンスのティツィアーノに20世紀のデュフィ。画品薫る挿絵画家たち――小村雪岱、木村荘八、宮田重雄。鏑木清方のわけても挿絵的な小品を愛し、鈴木信太郎の絵に生命力の発露をみる。と思え ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/240頁
    • 定価 2,970円(本体2,700円)
    • ISBN 978-4-622-08841-7 C0070
    • 2019年7月9日発行

新装版 6月下旬 (1冊)

新装版 6月上旬 (1冊)

〈書物復権〉 5月 (5冊)

新装版 4月 (3冊)

新装版 3月 (2冊)

新装版 2月 (1冊)

新装版 1月 (1冊)