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フランシス・キング

Francis King

1923年スイス生まれ。幼年時代を父親の勤務地インドで過ごす。オクスフォード大学で古典学を専攻。学生時代『暗い塔へ』で文壇デビュー。1949年よりブリティッシュ・カウンシルに入り、イタリア、ギリシア、エジプト、フィンランドに赴任。行く先々の国を舞台に小説を発表する。1959年より63年までブリティッシュ・カウンシル京都代表として日本に滞在。日本勤務を最後にブリティッシュ・カウンシルを去り、帰英して文筆に専念する。代表作に本書のほか、1951年『隔てる川』(サマセット・モーム賞)。1964年『日本の雨傘』(キャサリン・マンスフィールド短編賞)、1978年『E.M.フォースター評伝』、1983年『闇の行為』(「ヨークシア・ポスト」紙小説部門年間最優秀賞)などがある。1978年から85年まで英国ペンクラブ会長、翌86年から89年まで国際ペン会長を務める。長年に亙るその優れた業績により、1985年、英国王室よりコマンダー勲章(the C.B.E.)を、また2000年に英国ペンクラブより金ペン賞を授与される。


 

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