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アンドルー・ゴードン

Andrew Gordon

1952年ボストンに生まれる。1984年 ハーバード大学で博士号取得。デューク大学教授を経て、1995年以降ハーバード大学歴史学教授。1998-2004年と2011-2012年、同大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所所長。同大学を中心にアメリカ、日本の関係機関と協力し、「2011東日本大震災デジタルアーカイブ」の構築と運営を主導する。専攻 日本近現代史、とくに労使関係史、政治経済史、社会史。著書『日本労使関係史 1853-2010』(増補版の翻訳、二村一夫訳、岩波書店、2012)、『日本の200年:徳川時代から現代まで』上下(2006)および 同『新版』上下(2013、いずれも森谷文昭訳)、『ミシンと日本の近代:消費者の創出』(2013、大島かおり訳、以上みすず書房)、Labor and Imperial Democracy in Prewar Japan (1991)(ジョン・キング・フェアバンク賞受賞)、The Wages of Affluence: Labor and Management in Postwar Japan (1998)、『日本人が知らない松坂メジャー革命』(朝日新聞社、2007)ほか。編著『歴史としての戦後日本』上下、みすず書房、2001)ほか多数。翻訳(英訳)熊沢誠『新編・日本の労働者像』(1996)、二村一夫『足尾暴動の史的分析:鉱山労働者の社会史』(1997)。


 

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