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ジャック・デリダ

Jacques Derrida

1930-2004。アルジェに生まれる。20世紀を代表する思想家。現象学の再検討から出発し、ニーチェやハイデガーの哲学を批判的に発展させる。脱構築、差延、散種、グラマトロジーなどの概念を作り出し、ポスト構造主義を代表する哲学者と目される。高等師範学校等の講師を経て、1984年から社会科学高等研究院でセミネールを実施。同時代の諸問題を西洋哲学の根本問題とともに論じ、晩年は「来たるべき民主主義」の思考を練成させる。
日本語訳された著書に『フッサール哲学における発生の問題』(みすず書房、2007)『エクリチュールと差異』(法政大学出版局、2013)『根源の彼方に――グラマトロジーについて』(上・下、現代思潮社、1972・1974)『声と現象』(筑摩書房、2005)『哲学の余白』(上・下、法政大学出版局、2007・2008)『散種』(法政大学出版局、2013)『絵葉書 I』(水声社、2007)『基底材を猛り狂わせる』(みすず書房、1999)『シボレート』(岩波書店、1990)『火ここになき灰』(松籟社、2003)『有限責任会社』(法政大学出版局、2002)『盲者の記憶』(みすず書房、1998)『哲学への権利』(1・2、みすず書房、2014)『他の岬』(みすず書房、1993)『マルクスの亡霊たち』(藤原書店、2007)『法の力』(法政大学出版局、1999)『友愛のポリティックス』(1・2、みすず書房、2003)『アポリア』(人文書院、2000)『歓待について』(産業図書、1999)『滞留』(未來社、2000)『ヴェール』(シクスーと共著、みすず書房、2014)『死を与える』(筑摩書房、2004)『条件なき大学』(月曜社、2008)『マルクスと息子たち』(岩波書店、2004)『ならず者たち』(みすず書房、2009)『生きることを学ぶ、終に』(みすず書房、2005)『動物を追う、ゆえに私は(動物で)ある』(マレ編、筑摩書房、2014)『留まれ、アテネ』(みすず書房、2009)などがある。


 

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