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ミシェル・トゥルニエ

Michel Tournier

1924年パリに生まれる。ラジオ局、出版社に勤めたのち、『フライデーあるいは太平洋の冥界』(1967、邦訳1982、岩波書店)で作家となる。その後、『魔王』(ゴンクール賞受賞1970、邦訳2001、みすず書房)をはじめとする作品を次々に発表し、現代フランスを代表する文学者でありつづけている。長編小説『メテオール(気象)』(1975、邦訳1991、国書刊行会)『オリエントの星の物語』(1980、邦訳1983、白水社)『黄金のしずく』(1985、邦訳1996、白水社)、中篇小説『聖女ジャンヌと悪魔ジル』(1983、邦訳1992、白水社)、短篇集『赤い小人』(1978、邦訳1979、早川書房)『愛を語る夜の宴』(1989、邦訳1992、福武書店)、知的自伝『聖霊の風』(1977、邦訳1986、国文社)、エッセー集『海辺のフィアンセたち』(1986、邦訳1998、紀伊国屋書店)ほか児童書も多い。


 

ミシェル・トゥルニエ の書籍一覧