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リチャード・パワーズ

Richard Powers

1957年アメリカ合衆国イリノイ州エヴァンストンに生まれる。11歳から16歳までバンコクに住み、のちアメリカに戻ってイリノイ大学で物理学を学ぶが、やがて文転し、同大で修士号を取得。80年代末から90年代初頭オランダに住み、現在はイリノイ州在住。Three Farmers on Their way to a dance(1985、邦題『舞踏会へ向かう三人の農夫』、柴田元幸訳、みすず書房)で作家として出発し、以下著書にPrisoner’s Dilemma(1988、邦題『囚人のジレンマ』、柴田元幸・前山佳朱彦訳、みすず書房)、The Gold Bug Variations(1991)、Operation Wandering soul(1993)、Galatea 2.2(1995、邦題『ガラテイア2.2』、若島正訳、みすず書房)、Gain(1998)、Plowing the Dark(2000)、The Time of Our Singing(2003)がある。最新作The Echo Maker(2006)で全米図書賞受賞。


 

リチャード・パワーズ の書籍一覧

  • 囚人のジレンマ
    囚人のジレンマ
    [著者] リチャード・パワーズ   [訳者] 柴田元幸   [訳者] 前山佳朱彦  
    ホブソン家の家族たちは、いま大きな困難に向き合っていた。家長である元・歴史教師のエディ・ホブソンが抱え込んできた謎の病気が、いよいよ彼の生命を脅かす深刻な様相を帯びつつあったからだ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/432頁
    • 定価 3,520円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-07296-6 C0097
    • 2007年5月23日発行
  • ガラテイア2.2
    ガラテイア2.2
    [著者] リチャード・パワーズ   [訳者] 若島正  
    2000年春、処女長篇『舞踏会へ向かう三人の農夫』によって、日本の読書界に彗星のごとく登場し、たちまち席巻した、現代アメリカ文学の若き鬼才、リチャード・パワーズ。彼の90年代の代表作が、 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/408頁
    • 定価 3,520円(本体3,200円)
    • ISBN 4-622-04818-3 C0097
    • 2001年12月20日発行
  • パワーズ・ブック
    パワーズ・ブック
    [編] 柴田元幸  
    傑作長篇小説『舞踏会へ向かう三人の農夫』で、現代アメリカ文学界に驚くべきデビューを果たした、若き天才作家リチャード・パワーズ。絶賛を博したこの処女長篇以後も、彼はそのずば抜けた知性 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/192頁
    • 定価 1,540円(本体1,400円)
    • ISBN 4-622-04516-8 C0098
    • 2000年4月13日発行
  • 舞踏会へ向かう三人の農夫
    舞踏会へ向かう三人の農夫
    [著者] リチャード・パワーズ   [訳者] 柴田元幸  
    時は1914年、プロイセン、ラインラント地方の5月1日。牛車に固められたあぜ道を、若い3人の男たちが歩いてくる。3人ともシルクハットにスーツ、ステッキと盛装だが、どこかぎこちなさそうでもあ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/424頁
    • 定価 3,740円(本体3,400円)
    • ISBN 4-622-04517-6 C0097
    • 2000年4月13日発行