「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



ルートウィヒ・ビンスワンガー

Ludwig Binswanger

1881-1966。スイス、クロイツリンゲンに生れる。家は代々高名な内科医や精神科医を送り出している名家。コンスタンツのギムナジウムを経て、1904年以後ローザンヌ、ハイデルベルク、チューリヒの各大学で医学を学ぶ。学生時代思想的にはカント、ナートルプ、リッケルト、精神医学に関してはボンヘッファー、E・ブロイラー、ユング、フロイトの影響を受ける。1911-56年私立精神病院の院長。フッサールの現象学、ハイデガーの現存在分析論に立脚した人間学を研究。主な著書に『精神分裂病』I・II(みすず書房、1960-61)『現象学的人間学』(みすず書房、1967)『うつ病と躁病』(みすず書房、1972)『思い上がり ひねくれ わざとらしさ』(みすず書房、1995)がある。


 

ルートウィヒ・ビンスワンガー の書籍一覧