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ミシェル・フーコー

Michel Foucault

1926-1984。フランスのポワチエに生まれる。高等師範学校およびソルボンヌ大学で哲学と心理学を専攻。1955年からスウェーデン・ウプサラのフランス学院院長、つづいて1960年まで、ワルシャワ、ハンブルクのフランス学院院長を歴任。クレルモン=フェラン大学、チュニス大学、ヴァンセンヌ実験大学の哲学教授を経て、1970年よりコレージュ・ド・フランス「思考システムの歴史」講座教授。1970年と1978年の二度来日。1970年代後半から80年代にかけて、しばしばアメリカ滞在(特にカリフォルニア大学バークリー校で講義)。1984年6月25日、パリのサルペトリエール病院でエイズにより没。著書『精神疾患とパーソナリティ』(1954、ちくま学芸文庫1997)『狂気の歴史――古典主義時代における』(1961、新潮社1975)『精神疾患と心理学』(1962、みすず書房1970)『臨床医学の誕生』(1963、みすず書房1969、改版《始まりの本》2011)『レーモン・ルーセル』(1963、法政大学出版局1975)『言葉と物』(1966、新潮社1974)『知の考古学』(1969、河出書房新社1970)『言語表現の秩序』(1971、同1972)『監獄の誕生――監視と処罰』(1975、新潮社1977)『性の歴史 I 知への意志』(1976、同1986)『性の歴史 II 快楽の活用』(1984、同1986)『性の歴史 III 自己への配慮』(1984、同1987)『ミシェル・フーコー思考集成』(全4巻1994、筑摩書房[全10巻]1998-2002)ほか。


 

ミシェル・フーコー の書籍一覧