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安孫子誠也

あびこ・せいや

1942年東京に生まれる。1964年東京大学理学部物理学科卒業。1975年同大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。聖隷クリストファー大学名誉教授。著書『歴史をたどる物理学』(東京教学社、1981)、『エントロピーとエネルギー』(大月書店、1983)、『エントロピーとは何だろうか』(共著、岩波書店、1985)、『アインシュタイン相対性理論の誕生』(講談社現代新書、2004)、『はじめて読む物理学の歴史』(共著、ベレ出版、2007)、『安孫子誠也論説集――エントロピー論・近代物理学史・科学論』(東京教学社、2019)。訳書 ヤウホ『量子力学と認識論』(共訳、旧版『量子は実在するか』東京図書、1974、改題・新装1987)、スコフェルニ『アンチ・チャンス』(共訳、みすず書房、1984)、プリゴジン『存在から発展へ』(共訳、みすず書房、1984)、クーン『科学革命における本質的緊張』(共訳、みすず書房、全2巻1987/92、合本1998)、ニコリス/プリゴジン『複雑性の探究』(共訳、みすず書房、1993)、プリゴジン『確実性の終焉』(共訳、みすず書房、1997)ほか。


 

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