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河野修一郎

こうの・しゅういちろう

1945年8月、長崎県佐世保市に生まれる。鹿児島大学工学部応用化学科卒。学生時代から詩作を始め、71年、「探照燈」で文學界新人賞を受賞。この頃、諌早在住の野呂邦暢に会う。20年間、農薬製造販売会社に勤務し、88年秋より文筆業に専念する。主な著作に『石切りの歌』(学藝書林)、『使者たちの船』(毎日新聞社)、『荒涼館に招かれた男』(河出書房新杜)、『日本農薬事情』(岩波新書)、『植樹祭』(みすず書房)、『千年の森』(徳間書店)などがある。


 

河野修一郎 の書籍一覧

  • 目に見えない危険
    目に見えない危険暮らしの中に溢れる化学物質
    [著者] 河野修一郎  
    「人間は管のごときものであり、その中を時代が通過してゆく。その時代の含む毒素は、50年、60年生きて管のどこかに病気という痕跡を留める」(「搾取異聞」)。 「君、どうなんです? 人類は滅 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/232頁
    • 定価 2,700円(本体2,500円)
    • ISBN 4-622-03959-1 C0040
    • 1997年10月20日発行
  • 植樹祭
    植樹祭
    [著者] 河野修一郎  
    昭和天皇お手植えの苗木をまえに、元警官は何を感じ、どう行動するのか。戦後を凝視めた6短篇。
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/282頁
    • 定価 2,052円(本体1,900円)
    • ISBN 4-622-04592-3 C0093
    • 1995年7月24日発行