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根岸隆夫

ねぎし・たかお

翻訳家。フランス政府給付留学生としてパリの国立政治学院で欧州政治史を学ぶ。長くドイツとフランスに住み、戦間期の欧州政治史、とくに全体主義に関心をもつ。パリ1968年5月、プラハの春、ベルリンの壁の崩壊、ソ連の自壊に遭遇。訳書 トロツキー『テロリズムと共産主義』(現代思潮社、1970)、クリヴィツキー『スターリン時代』(第2版、1987)、ポレツキー『絶滅された世代』(1989)、リード/フィッシャー『ヒトラーとスターリン』(上下、2001)、ジェラテリー『ヒトラーを支持したドイツ国民』(2008)、ザスラフスキー『カチンの森』(2010)、ビーヴァー『スペイン内戦』(上下、2011)、ネイマーク『スターリンのジェノサイド』(2012)、ヴェルト『共食いの島』(2019)、いずれもみすず書房。


 

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