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山内昌之

やまうち・まさゆき

1947(昭和22)年札幌に生れる。1971年北海道大学文学部卒業後、カイロ大学客員助教授、東京大学教養学部助教授、トルコ歴史協会研究員、ハーバード大学客員研究員、東京大学大学院総合文化研究科教授などを歴任。明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所(中東研究部門)特任教授。学術博士(東京大学)。国際関係史とイスラーム地域研究を専攻。1984年に『現代のイスラム』(朝日新聞社)で発展途上国研究奨励賞、1986年に『スルタンガリエフの夢』(東京大学出版会)でサントリー学芸賞、1990年に『瀕死のリヴァイアサン』(TBSブリタニカ)で毎日出版文化賞、1991年に『ラディカル・ヒストリー』(中央公論社)で吉野作造賞、2001年12月には『納得しなかった男』(岩波書店)などで司馬遼太郎賞、2002年11月に『岩波イスラーム辞典』(共編著、岩波書店)で二度目の毎日出版文化賞、2006年紫綬褒章をそれぞれ受賞。書評集は、『歴史家の本棚』『歴史家の書見台』『歴史家の羅針盤』『歴史家の展望鏡』(以上、みすず書房)のほかに、『歴史家の一冊』(朝日選書)『歴史という名の書物』『歴史のなかの未来』(以上、新潮社)がある。


 

山内昌之 の書籍一覧

  • 歴史家の展望鏡
    歴史家の展望鏡
    [著者] 山内昌之  
    行動する歴史学者、ラディカル・ヒストリアンによる書評シリーズの4冊目は、2010年後半から2014年までの書物エッセイを編集して一本とする。 この間、政権交代で誕生した鳩山民主党内閣が沖縄基 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/312頁
    • 定価 3,672円(本体3,400円)
    • ISBN 978-4-622-08560-7 C0020
    • 2017年12月1日発行
  • 歴史家の羅針盤
    歴史家の羅針盤
    [著者] 山内昌之  
    かつて哲学者の三木清は、師の西田幾多郎には「本そのものに対する鋭い勘」があると語った。本書の著者にも、そうした勘があるのではないだろうか。 激動の三年間にわたり、新聞雑誌に発表され ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/272頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 978-4-622-07568-4 C0020
    • 2011年1月20日発行
  • 歴史家の書見台
    歴史家の書見台
    [著者] 山内昌之  
    第一書評集『歴史家の本棚』から数えて十年、旺盛な読書力と独特の時空認識をそなえた〈ラディカル・ヒストリアン〉による書物をめぐる待望のエッセイ集である。 世紀の変わり目をまたいで、こ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/288頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 4-622-07133-9 C0020
    • 2005年3月9日発行
  • 歴史家の本棚
    歴史家の本棚
    [著者] 山内昌之  
    歴史家が無類の愛書家であったら、その本棚にはどのような本が並んでいるであろう。しかも、その歴史家が中東の近代史、ロシアのイスラムを専門とし、独特の時間軸と空間軸をもって現代を捉える ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/272頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 4-622-03371-2 C0020
    • 1995年4月14日発行