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山内廣隆

やまうち・ひろたか

広島大学大学院文学研究科教授(応用倫理・哲学講座)。文学博士。1949年鹿児島市生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学(西洋近世哲学専攻)。比治山女子短期大学、比治山大学助教授、1996年広島大学助教授を経て、現職。その間ミュンスター大学客員研究員(1998~1999年)。著書 『環境の倫理学――「現代社会の倫理を考える」11』(丸善、2003年)、『ヘーゲル哲学大系への胎動――フィヒテからヘーゲルへ』(ナカニシヤ出版、2003年)。共著書 『人間論の可能性』(昭和堂、1994年)、『知のアンソロジー――ドイツ的知の位相』(ナカニシヤ出版、1996年)。編著書 『人間論の21世紀的課題――応用倫理学の試練』(ナカニシヤ出版、1997年)、『知の21世紀的課題――倫理的な視点からの知の組み換え』(ナカニシヤ出版、2001年)。翻訳書 ルートヴィヒ・ジープ『ヘーゲルのフィヒテ批判と1804年の「知識学」』(ナカニシヤ出版、2001年)、ジープ/バイエルツ/クヴァンテ『ドイツ応用倫理学の現在』(編訳、ナカニシヤ出版、2002年)


 

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