「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



山本義隆

やまもと・よしたか

1941年、大阪に生まれる。1964年東京大学理学部物理学科卒業。同大学大学院博士課程中退。現在 学校法人駿台予備学校勤務。著書『知性の叛乱』(前衛社、1969)『重力と力学的世界――古典としての古典力学』(現代数学社、1981)『熱学思想の史的展開――熱とエントロピー』(現代数学社、1987、新版、ちくま学芸文庫、全3巻、2008-2009)『古典力学の形成――ニュートンからラグランジュへ』(日本評論社、1997)『解析力学』I・II(共著、朝倉書店、1998)『磁力と重力の発見』全3巻(みすず書房、2003、パピルス賞・毎日出版文化賞・大佛次郎賞受賞、韓国語訳、2005)『一六世紀文化革命』全2巻(みすず書房、2007、韓国語訳、2010)『福島の原発事故をめぐって――いくつか学び考えたこと』(みすず書房、2011、韓国語訳、2011)『世界の見方の転換』全3巻(みすず書房、2014)ほか。編訳書『ニールス・ボーア論文集(1)因果性と相補性』『ニールス・ボーア論文集(2)量子力学の誕生』(岩波文庫、1999-2000)『物理学者ランダウ――スターリン体制への叛逆』(共編訳、みすず書房、2004)。訳書 カッシーラー『アインシュタインの相対性理論』(河出書房新社、1976、改訂版、1996)『実体概念と関数概念』(みすず書房、1979)『現代物理学における決定論と非決定論』(学術書房、1994)『認識問題(4)ヘーゲルの死から現代まで』(共訳、みすず書房、1996)ほか。監修 デヴレーゼ/ファンデン ベルヘ『科学革命の先駆者 シモン・ステヴィン──不思議にして不思議にあらず』中澤聡訳(朝倉書店、2009)ほか。


 

山本義隆 の書籍一覧