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前田愛

まえだ・あい

1931年生まれ(本名よしみ)。東京大学人文科学研究科博士課程修了。元・立教大学文学部日本文学科教授。著書『幕末・維新期の文学』(1972、法政大学出版局)『近代読者の成立』(1973、有精堂/岩波現代文庫)『成島柳北』(1976、朝日新聞社)『幻景の明治』(1978、朝日新聞社)『樋口一葉の世界』(1978、平凡社)『都市空間のなかの文学』(1982、筑摩書房、芸術選奨文部大臣賞)『近代日本の文学空間』(1983、新曜社/平凡社ライブラリー)『女たちのロマネスク』(1984、光村図書/改題『近代文学の女たち』岩波現代文庫)『幻景の街』(1986、小学館/改題『文学の街』)『文学テクスト入門』(1988、筑摩書房)。対談集『明治メディア考』(×加藤秀俊1980、中央公論社)『名作のなかの女たち』(×瀬戸内晴美1984、角川書店/岩波同時代ライブラリー)ほか。1987年歿。筑摩書房より『前田愛著作集』(全6巻、1989-90)が刊行されている。


 

前田愛 の書籍一覧

  • 闇なる明治を求めて
    前田愛対話集成 I
    闇なる明治を求めて
    [著者] 前田愛   [解説] 金子明雄  
    『近代読者の成立』『幻景の明治』『都市空間のなかの文学』ほか、近世・近代文学を自在に往還しつつ、実証的かつスリリングなテクスト読解を提示、また内外の同時代理論をしなやかに吸収しなが ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/384頁
    • 定価 5,280円(本体4,800円)
    • ISBN 4-622-07182-7 C1095
    • 2005年12月19日発行
  • 都市と文学
    前田愛対話集成 II
    都市と文学
    [著者] 前田愛   [解説] 金子明雄  
    『近代読者の成立』『幻景の明治』『都市空間のなかの文学』ほか、近世・近代文学を自在に往還しつつ、実証的かつスリリングなテクスト読解を提示、また内外の同時代理論をしなやかに吸収しなが ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/376頁
    • 定価 5,280円(本体4,800円)
    • ISBN 4-622-07183-5 C1095
    • 2005年12月19日発行