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村田忠禧

むらた・ただよし

1946年、神奈川県に生まれる。1986年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程を単位取得のうえ退学。文学修士。東京大学教養学部助手、横浜国立大学教育学部助教授、同教授を経て、現在は横浜国立大学教育人間科学部教授。著書に『天安門事件の真相』(共著)、『チャイナ・クライシス「動乱」日誌』、『漢語計量与計算研究』(共著)など。訳書に『周仏海日記』(共訳)、『日本軍の化学戦――中国戦場における毒ガス作戦』、『「毛沢東の私生活」の真相』など。本書では日本語版の最終責任者。


 

村田忠禧 の書籍一覧

  • 毛沢東伝 下
    毛沢東伝 下1893-1949
    [主編] 金冲及   [監訳] 村田忠禧   [監訳] 黄幸  
    上巻は、毛沢東の誕生から、青年期の人格・思想の形成にはじまり、土地革命戦争、長征、西安事変まで、革命家としての成長と党内で権力を確立していく過程とが描かれた。下巻は、抗日戦争、延安 ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/512頁
    • 定価 9,720円(本体9,000円)
    • ISBN 4-622-03807-2 C1023
    • 2000年7月19日発行
  • 毛沢東伝 上
    毛沢東伝 上1893-1949
    [主編] 金冲及   [監訳] 村田忠禧   [監訳] 黄幸  
    毛沢東はどうして毛沢東になりえたのか? この問いに答えることは、現代中国を理解することに他ならない。新アジア創世記の第一章〈中国革命〉のヒーローが毛沢東であるとすれば、まさに〈時勢は ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/448頁
    • 定価 8,640円(本体8,000円)
    • ISBN 4-622-03806-4 C1023
    • 1999年11月18日発行
  • 周仏海日記
    周仏海日記
    [著者] 周仏海   [編] 蔡徳金   [訳者] 村田忠禧  
    日中戦争のさなか、親日政権を組織した周仏海の日記。日中関係史の内幕を示す稀有の人間記録。
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/832頁
    • 定価 16,200円(本体15,000円)
    • ISBN 4-622-03486-7 C1022
    • 1992年2月18日発行