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大橋博司

おおはし・ひろし

(1923-1986)1946年京都大学医学部卒業。精神医学専攻。元国立京都病院長。京都大学名誉教授。著書『臨床脳病理学』(医学書院、1965)『失語症』(中外医学社、1967)『パラケルススの生涯と思想』(思索社、1976)ほか。訳書 アンリ・エー『意識』1、2(1969-71)『ジャクソンと精神医学』(共訳、1979)ヴァイツゼッカー『神・自然・人間』(1971)ボイテンディク『女性』(共訳、1977)(以上みすず書房)アンリ・エー『無意識』(監訳、金剛出版、1986)ほか。


 

大橋博司 の書籍一覧

  • 生きられる時間 2
    生きられる時間 2現象学的・精神病理学的研究
    [著者] ユージン・ミンコフスキー   [訳者] 中江育生   [訳者] 清水誠   [訳者] 大橋博司  
    ミンコフスキーの著作として『精神分裂病』とならび名声をもつ本書は、フッサールの流れをくむ哲学と、精神病理学の鮮やかな結晶と言えよう。ロシアに生まれフランスに亡命し、精神医学者として ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/336頁
    • 定価 5,940円(本体5,500円)
    • ISBN 4-622-02227-3 C3047
    • 1973年12月20日発行
  • 意識 2
    意識 2
    [著者] アンリ・エー   [訳者] 大橋博司  
    精神医学は、ある種の才人たちが善意の人たちをからかいながら好んでいうのとは逆にその対象の特殊性によって人間の自由を、その理性を基礎づけるのだ。これはまさしく、人間というものが、その ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/264頁
    • 定価 6,696円(本体6,200円)
    • ISBN 4-622-01961-2 C3011
    • 1971年1月5日発行
  • 意識 1
    意識 1
    [著者] アンリ・エー   [訳者] 大橋博司  
    アンリ・エーは現代フランスの代表的な精神医学者である。エーがネオ・ジャクソニズムと有機(器質)――力動論を標榜しつつ、精神医学界に登場してからすでに久しい。彼の立場はいまやひとりフ ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/280頁
    • 定価 7,020円(本体6,500円)
    • ISBN 4-622-01960-4 C3011
    • 1969年9月30日発行