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中島和子

なかじま・よりこ

1956年、同志社大学法学部政治学科卒業。1958年、同志社大学法学研究科政治学専攻修士課程修了。1958-61年、The Barbour奨学金を得て米国ミシガン大学大学院政治学部に留学。最後の都市を、南部の黒人社会で調査に従事する(調査テーマ「黒人解放運動はどこまでアメリカ政治を変え得るか」)。1964-67年、東京大学社会科学研究所研究助手。1967-90年、桜美林大学教授。1974-76年、米国アトランタ市エモリ大学の客員研究員として南部政治を研究。1980-90年、中央大学法学部に兼任講師としてアメリカ政治論を担当。1990-2000年、京都精華大学教授として政治学を担当。1996年、中央大学法学部より法学博士《政治学)を授与される。1999年から研究テーマを「古代における政治と祀りについて」に変更する。NPO古代遺跡研究所を設立、所長となる。六甲山、甲山周辺の磐座(いわくら)を研究し保護活動を始めて現在に至る。論文「イワクラとの出会い――太平洋を渡った古代日本人の足跡に触れて」「磐座学の確立をめざして」(いずれも『イワクラサミット in 神戸2008』NPO古代遺跡研究所発行、所収)他、磐座についての論文多数。著書『黒人の政治参加と第三世紀アメリカの出発』(中央大学出版部、1989、新版、みすず書房、2011)。共著書『アメリカ黒人解放運動――新しい二グロ群像』(未來社、1966)、『キリストの証人たち――抵抗に生きる 3』(日本基督教団出版局、1974)。訳書 M. L. キング『黒人はなぜ待てないか』(共訳、みすず書房、1966)および『良心のトランペット』(みすず書房、1968)、マイケル・キオニ・ダドリー『古代ハワイ人の世界観――人と神々と自然の共生する世界』(共訳、たちばな出版、2004)。


 

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