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天野恒雄

あまの・つねお

1929年に生れる。1955年慶應義塾大学仏文卒。翻訳家。現在 慶應義塾大学講師。主要訳書 S・ホフマン『フランス現代史』(1977年、白水社)、G・フリーマン『技術と人間』(1973年、サイマル出版会)、L・セーレル『ヨーロッパの政党』(1979年、白水社)、A・ペールフィット『フランス病』(共訳、1978年、実業之日本社)、H・R・ロットマン『セーヌ左岸』、P・アスリーヌ『ガストン・ガリマール』同『カーンワイラー』(1985年、1986年、1990年、以上みすず書房)その他。


 

天野恒雄 の書籍一覧

  • 文化国家
    文化国家近代の宗教
    [著者] マルク・フュマロリ   [訳者] 天野恒雄  
    ド・ゴールの時代、アンドレ・マルローが文化問題相に就任して以来、フランスはその充実した文化政策により、地球上で最も先進的な〈文化国家〉として、世界にそのモデルを提供してきた。しかし ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/352頁
    • 定価 5,184円(本体4,800円)
    • ISBN 4-622-03793-9 C1036
    • 1993年10月25日発行
  • カーンワイラー
    カーンワイラー
    [著者] ピエール・アスリーヌ   [訳者] 天野恒雄  
    ピカソは言っていた。《カーンワイラーがいなかったら、やって行けなかったろう。》事実、『アヴィニョンの娘たち』の大胆さに仰天して1907年に画家が自分のために取っておく絵をのぞいて、彼の ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/584頁
    • 定価 7,236円(本体6,700円)
    • ISBN 4-622-03485-9 C1023
    • 1990年3月5日発行
  • ガストン・ガリマール
    ガストン・ガリマールフランス出版の半世紀
    [著者] ピエール・アスリーヌ   [訳者] 天野恒雄  
    「なぜガリマールをとりあげたのか。かれがユニークで例外的な人物だったからだ。20世紀初頭の10年間に出版活動に身を投じた人々のなかで、ガリマールは生涯の終りにあたって、自社の部厚いカタ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/544頁
    • 定価 4,860円(本体4,500円)
    • ISBN 4-622-01803-9 C0023
    • 1986年9月26日発行