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渡辺格

わたなべ・いたる

1916年松江市に生まれる。1940年東京帝国大学理学部化学科卒業。理学博士、医学博士。東京大学教授、京都大学教授、慶應義塾大学教授、日本ウイルス学会、日本生物物理学会、日本分子生物学会の各会長、国際学術連合会議日本代表、日本学術会議副会長などを歴任。慶應義塾大学名誉教授。2007年没。著書『人間の終焉』(朝日出版社1976)『生命のらせん階段』(文藝春秋、1978)『生命科学の世界』(NHKブックス、1986)『なぜ死ぬか』(同文書院、1993)『「第三の核」を求めて――物質、生命、そして精神へ』(ニュートン・プレス1999)ほか。訳書 バリー『分子生物学』(共訳、共立出版1965)テイラー『人間に未来はあるか――「生命操作」の時代への警告』(共訳、みすず書房1969)モノー『偶然と必然』(共訳、みすず書房、1972)ステント『バクテリオファージ』(共訳、岩波書店1972)『進歩の終焉』(共訳、みすず書房1972、《始まりの本》2011)ほか。


 

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