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木村敏

きむら・びん

1931年生まれ。1955年、京都大学医学部卒業。京都大学名誉教授。河合文化教育研究所主任研究員。精神病理学専攻。著書『異常の構造』(講談社、1973)、『時間と自己』(中公新書、1982)、『偶然性の精神病理』(岩波書店、1994)、『木村敏著作集』全8巻(弘文堂、2001)、『関係としての自己』(みすず書房、2005)、Ecris de psychopathologie phenomenologique (PUF, Paris 1992), Zwischen Mensch und Mensch (Wissenschaftliche Buchgesellschaft, Darmstadt 1995), L’Entre (J. Millon, Grenoble 2000)ほか。訳書 ビンスワンガー『精神分裂病』I・II(共訳、1960-61)、同『現象学的人間学』(共訳、1967)、フランクル『識られざる神』(共訳、1962)、ヴァイツゼッカー『ゲシュタルトクライス』(共訳、1975)、同『パトゾフィー』(2010)、ブランケンブルク『自明性の喪失』(共訳、1978)、同『目立たぬものの精神病理』(共訳、2012)、テレンバッハ『メランコリー』(1978、1985)、ハイデッガー『ツォリコーン・ゼミナール』(共訳、1991、以上みすず書房)ほか。1981年第3回シーボルト賞(ドイツ連邦共和国)、1985年第1回エグネール賞(スイス、エグネール財団)、2003年第15回和辻哲郎文化賞受賞。


 

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