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マイケル・イグナティエフ

Michael Ignatieff

ロシア貴族の出自を持つ父と、カナダ人の母の間に、1947年トロントで生まれる。歴史学を専攻し、トロント大学卒業、ハーバード大学で博士号を取得。以降、イギリス、アメリカ、フランスと活動の場を広げた、自他共に認めるコスモポリタンである。リベラルな知識人として、テレビ・ドキュメンタリーの脚本家・プレゼンター、雑誌への寄稿などジャーナリズムの場で活躍し、また、紛争とヒューマニズムの問題を探究する主要な著作家の一人としても知られる。アカデミックな歴史家としての評価も高い。現在はアメリカ、マサチューセッツ州ケンブリッジ在住。ハーバード大学ケネディ行政大学院で人権論を教えている。主な著作に、The Needs of Strangers (Chatto & Windus,1984;添谷 育志・金田 耕一訳『ニーズ・オブ・ストレンジャーズ』、風行社)、Blood and Belonging: Journeys into the New Nationalism(BBC Books,1993;幸田 敦子訳『民族はなぜ殺し合うのか―新ナショナリズム6つの旅』、河出書房新社)、The Warrior’s Honor: Ethnic War and the Modern Conscience (Chatto & Windus,1998;真野 明裕訳『仁義なき戦場―民族紛争と現代人の倫理』、毎日新聞社)、ほか多数。


 

マイケル・イグナティエフ の書籍一覧