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浦野衣子

うらの・きぬこ

1934年大阪に生まれる。1960年早稲田大学文学部卒業。仏文学専攻。2005年歿。著書『サルトルとその時代』(共著、人文書院、1971)。訳書 ドブレ『国境』(晶文社、1968)ファノン『地に呪われたる者』(共訳、みすず書房、「現代史・戦後篇16」1968、『フランツ・ファノン著作集 3』1969、〈みすずライブラリー〉1996、新装版2015)ニザン『トロイの木馬』(晶文社、1970)ライナー他『今日のポール・ニザン』(晶文社、1975)ほか。白井愛の筆名で小説『あらゆる愚者は亜人間である』(罌粟書房、1979)『狼の死』(れんが書房新社、1996)『タジキスタン狂詩曲』(れんが書房新社、2002)、詩集『悪魔のララバイ』(径書房、1991)ほか。


 

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