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アルフレッド・J・エイヤー

Alfred Jules Ayer

1910年ロンドンに生れる。1932年オックスフォード大学クライスト・チャーチ・カレッジ卒後、ウィーンに留学。ラッセル、ウィトゲンシュタインの影響の下に『言語・真理・論理』(1936、邦訳、岩波書店)を著し、イギリスにおける論理実証主義の唱道者となる。第二次大戦で軍務に服した後、1946-59年ロンドン大学教授、1959-78年オックスフォード大学教授。1952年以来、英国学士院会員。著書には、『経験的知識の基礎』(1940)『思考と意味』(1947)『知識の問題』(1965)『プラグマティズムの源流』(1968)『確率と証拠』(1972)『ラッセル』(1972、邦訳、岩波書店)『哲学の中心問題』(1973)『ヒューム』(1980)『20世紀の哲学』(1982)『自由と道徳性』(1984)ほかがある。


 

アルフレッド・J・エイヤー の書籍一覧