「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



大社淑子

おおこそ・よしこ

1931年福岡県に生まれる。早稲田大学教授。専攻 英米近代文学、比較文学。著書 『トニ・モリスン―想像と解放の文学』(平凡杜、1996)『現代イギリスの女流作家たち』(共著、1979、評論社)他。訳書 タックマン『愚行の世界史』『最初の礼砲』(朝日新聞杜、1987、1991)ハイルブラン『女の書く自伝』(みすず書房、1992)サートン『ミセス・スティーヴンズは人魚の歌を聞く』(みすず書房、1993)モリスン『白さと想像力』(朝日新聞杜、1994)モリスン『青い眼がほしい』『ジャズ』『スーラ』(早川書房、1994、1994、1995)他。


 

大社淑子 の書籍一覧

  • ハムレットの母親
    ハムレットの母親
    [著者] キャロリン・G・ハイルブラン   [訳者] 大社淑子  
    ハイルブランが「ハムレットの母親の性格」を発表し、物議を醸したのが1957年。それから40年近く、彼女はつねにフェミニズムの旗手として、勇気ある論陣を張ってきた――耳慣れない、まったく新 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/448頁
    • 定価 5,184円(本体4,800円)
    • ISBN 4-622-04610-5 C1098
    • 1997年3月24日発行