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小池昌代

こいけ・まさよ

1959年東京深川生まれ。詩人。著書に、詩集『永遠に来ないバス』(1997、思潮社・現代詩花椿賞)、『もっとも官能的な部屋』(1999、書肆山田・高見順賞)、『夜明け前十分』(2001、思潮社)、『雨男、山男、豆をひく男』(2001、新潮社)、現代詩文庫『小池昌代詩集』(2003、思潮社)、『対詩 詩と生活』(四元康祐と。2005、思潮社)、『地上を渡る声』(2006、書肆山田)、『ババ、バサラ、サラバ』(2008、本阿弥書店・小野十三郎賞)、小説『感光生活』(2004、筑摩書房)、『ルーガ』(2005、講談社)、『裁縫師』(2007、角川書店)、『タタド』(2007、新潮社・川端康成文学賞)、『ことば汁』(2008、中央公論新社)、『怪訝山』(2010、講談社)、『わたしたちはまだ、その場所を知らない』(2010、河出書房新社)、『弦と響』(2011、光文社)、エッセイ『屋上への誘惑』(2001、岩波書店・講談社エッセイ賞)、『黒雲の下で卵をあたためる』(2005、岩波書店)、『井戸の底に落ちた星』(2006、みすず書房)、『文字の導火線』(2011、みすず書房)、編著『通勤電車でよむ詩集』(2009、NHK生活人新書)他多数。「絵本 かがやけ・詩」シリーズ(全5巻、2007、2008、あかね書房)等、絵本の執筆、翻訳も手がける。


 

小池昌代 の書籍一覧

  • 一葉のポルトレ
    大人の本棚
    一葉のポルトレ
    [解説] 小池昌代  
    「一寸若い叔母さんという感じがありました」(戸川秋骨) 「寂しがっておられるところへ行き合わせたりすると、涙を出さんばかりに喜ばれた」(疋田達子) 1896(明治29)年、25歳で逝った樋 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/192頁
    • 定価 2,592円(本体2,400円)
    • ISBN 978-4-622-08099-2 C1395
    • 2012年6月20日発行
  • 文字の導火線
    文字の導火線
    [著者] 小池昌代  
    「いつも一人で、まるで悪徳のように本を読んできました。だからこのごろ、その悪徳を誰かと分け合いたくなるのです。…… わたしは自分が、本のなかに何を読むのかを知りません。本を読む人は ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/224頁
    • 定価 2,376円(本体2,200円)
    • ISBN 978-4-622-07622-3 C0095
    • 2011年7月8日発行
  • 井戸の底に落ちた星
    井戸の底に落ちた星
    [著者] 小池昌代  
    最近旅した、沖縄の大神島には、遠見台へ登る道の途中に、石の、円形の、井戸があった。汲み上げる道具もなく、ただ、空へむかって口を開いている。のぞきこめば、底のほうには、浅くたたえられ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/240頁
    • 定価 2,592円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-07256-4 C0095
    • 2006年11月20日発行