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河野徹

こうの・てつ

1931年生まれ。東京大学教養学部、同大学院英語英文学修士課程卒業。現在、法政大学名誉教授。主要共著、『中東和平と西岸・ガザ――占領地問題の行方』(池田明史編、アジア経済研究所、1990、第6章「ユダヤ系アメリカ人とパレスチナ問題」を担当)、The World Reacts to the Holocaust (David Wyman, ed., The Johns Hopkins University Press, 1996.THE AXIS POWERSの部のJapan after the Holocaustを担当)、Political Psychology in Japan (Ofer Feldman, ed., Nova Science Publishers, 1999.Chapter XIIIXenophobia and Antisemitism in Contemporary Japanを担当)。主要訳書、エルンスト・フィッシャー『芸術はなぜ必要か』(法政大学出版局)、ケネス・クラーク『芸術と文明』(法政大学出版局)、ライオネル・タイガー/ロビン・フォックス『帝王的動物』(思索社)、『コリン・ウィルソン音楽を語る』(冨山房)、ナット・ヘントフ『ボストン・ボーイ』(共訳、晶文社)、アーサー・クレイバラー『グロテスクの系譜――英文学的考察』(共訳、法大出版局)、『オーウェル著作集』IIIおよびIV(共訳、平凡社)。


 

河野徹 の書籍一覧

  • 英米文学のなかのユダヤ人
    英米文学のなかのユダヤ人
    [著者] 河野徹  
    本書が扱うのは、英米文学の一部門であるユダヤ系作家の文学ではない。英米の非ユダヤ系作家・詩人の作品において、どうのようなユダヤ人像が描かれてきたか。 イギリス文学では、チョーサー、 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/384頁
    • 定価 4,536円(本体4,200円)
    • ISBN 4-622-04599-0 C1098
    • 2001年2月9日発行