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ロビン・G・コリングウッド

Robin George Collingwood

1889年ランカシャー州コニストンで生れる。ラグビー、オックスフォードに学ぶ。その間哲学を自分の使命とみなしながら、歴史学と考古学に熱中する。1912年オックスフォードのペンブローク・カレッジのフェローに選ばれ、哲学とローマ史を講ずる。1935-41年ウェインフリートの形而上学教授をつとめ、30年代の哲学の実証主義的風潮のなかで、ひとり形而上学の名を標傍する。1943年歿。著書に、『芸術の原理』(1938;邦訳、1973、勁草書房)『自伝』(1939;邦訳『思索への旅』、1981、未來社)『形而上学研究』(1940)『新リヴァイアサン』(1942)『自然の観念』(1945)『歴史の観念』(1946;邦訳、1970、紀伊國屋書店)等がある。


 

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