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フリーマン・ダイソン

Freeman Dyson

1923年、イギリス生まれ。理論物理学者。現在、プリンストン高等研究所名誉教授。素粒子論、宇宙物理学で大きな業績をあげたほか科学技術政策に深くかかわり、核兵器、ミサイル産業、宇宙開発の実地にも通じている。宇宙の究極的運命に関する物理的考察の先鞭をつけたことで広く知られ、科学文明の未来と可能性に関する鋭い洞察と、大胆だが現実主義者の面目躍如たる提言が大きな反響を呼んできた。一般向けの著書に、『科学の未来』(2006、みすず書房)、『宇宙をかき乱すべきか』(2006年に再刊、ちくま学芸文庫)、『ガイアの素顔』(2005、工作舎)、『ダイソン博士の太陽・ゲノム・インターネット』(2000、共立出版)などがある。


 

フリーマン・ダイソン の書籍一覧

  • 叛逆としての科学
    叛逆としての科学本を語り、文化を読む22章
    [著者] フリーマン・ダイソン   [訳者] 柴田裕之  
    20世紀が生んだ物理学の巨人の一人であり、奔放な想像力と鋭利な哲学的思索でも知られるフリーマン・ダイソンの精選書評・エッセイ集。 「ラマンやボース、サハといった、今世紀のインドの偉大 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/352頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-07389-5 C0040
    • 2008年6月20日発行
  • 科学の未来
    科学の未来
    [著者] フリーマン・ダイソン   [訳者] 林一   [訳者] 林大  
    フリーマン・ダイソンが、科学の過去と現状への透徹した洞察にもとづいて未来像を語る。原書刊行以来、本書のビジョンが古くなるどころかさらに現実味を増していることに、驚嘆と戦慄を覚えざる ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/208頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 4-622-07185-1 C1040
    • 2006年1月10日発行