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高橋憲一

たかはし・けんいち

1946年生まれ。1970年早稲田大学理工学部電気工学科卒業。1979年東京大学大学院理学研究科退学(科学史・科学基礎論専攻)。1990年理学博士(東京大学)。九州大学大学院比較社会文化研究院教授を務め、現在は九州大学名誉教授。著書『科学の世界――その形成と展開』(共著 共立出版 1982)『数学の歴史II――中世の数学』(共著 共立出版 1987)The Medieval Latin Traditions of Euclid’s Catoptrica (Kyushu University Press 1992)『ガリレオの迷宮――自然は数学の言語で書かれているか?』(共立出版 2006)。訳書『ロジャー・ベイコン大著作』(朝日出版社 1980)ディア『知識と経験の革命――科学革命の現場で何が起こったか』(みすず書房 2012)『原典 ルネサンス自然学』(共訳 名古屋大学出版会 2017)コペルニクス『完訳 天球回転論』(みすず書房、2017)ほか。


 

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