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高橋睦郎

たかはし・むつお

1937年北九州市生まれ。1959年、最初の詩集『ミノ あたしの雄牛』を刊行。以降、詩を中心に、短歌、俳句、小説、能、狂言、浄瑠璃などあらゆる分野で実作。詩集『王国の構造』(藤村記念歴程賞)、句歌集『稽古飲食』(読売文学賞)、詩集『兎の庭』(高見順賞)、『旅の絵』(現代詩花椿賞)、『姉の島』(詩歌文学館賞)、『永遠まで』(現代詩人賞)。また東西の古典を独特の視点で読み直す、評論・エッセイにも『読みなおし日本文学史 歌の漂泊』(岩波新書)、『漢詩百首 日本語を豊かに』(中公新書)、『詩心二千年 スサノヲから3.11へ』(岩波書店)、『和音羅読 詩人が読むラテン文学』(幻戯書房、鮎川信夫賞)などがある。


 

高橋睦郎 の書籍一覧

  • 詩人が読む古典ギリシア
    詩人が読む古典ギリシア和訓欧心
    [著者] 高橋睦郎  
    傘寿を迎えてなお若々しい高橋睦郎によるギリシア再発見の書。詩人とギリシア文学との出会いは早く、戦後創設されたばかりの新制中学に入った頃だった。呉茂一の訳詩集に収められた詩は「自然と ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/304頁
    • 定価 4,320円(本体4,000円)
    • ISBN 978-4-622-08602-4 C0095
    • 2017年4月10日発行
  • 未来者たちに
    未来者たちに
    [著者] 高橋睦郎  
    未来者とは何か。「かつての老人たちの決まり文句に『ご先祖さまに申しわけない』という言いかたがあったが、いまこんなことを言うと若い世代は噴き出すだろう。しかし、万事を祖霊に聞くという ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/176頁
    • 定価 2,160円(本体2,000円)
    • ISBN 4-622-07160-6 C0095
    • 2005年10月13日発行