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谷譲次

たに・じょうじ

1900年、新潟県佐渡郡に生まれる。本名長谷川海太郎。ジャーナリスト長谷川世民の長男。弟に洋画家のりん二郎、ロシア文学者の濬、作家の四郎がいる。1917年、函館中学校を中退して上京、明治大学専門部に在籍。1920年8月渡米、オベリン大学に入学するも11月には退学。種々の職業につきながら各地を転々とし、1924年帰国。1925年、谷譲次名で「新青年」誌にデビュー。以後、谷名義でめりけんじゃっぷシリーズを、林不忘名義で丹下左膳シリーズほか時代ものを、牧逸馬名義で家庭小説・推理小説を発表。1935年6月、「一人三人全集」(全16巻、新潮社)完結直後に死去。著書『テキサス無宿』(1929)、『もだん・でかめろん』(1929)、『踊る地平線』(1929)、『モダーン読本』(1930)ほか


 

谷譲次 の書籍一覧

  • 谷譲次 テキサス無宿/キキ
    大人の本棚
    谷譲次 テキサス無宿/キキ
    [著者] 谷譲次   [編] 出口裕弘  
    丹下左膳の生みの親「林不忘」、婦人読者層を熱狂させた「牧逸馬」、いずれも長谷川海太郎のペンネームだが、今日なお色褪せず読まれるべきは、「新青年」の常連執筆者、のみならずモダニズム文 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/288頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-04839-6 C1393
    • 2003年6月10日発行