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田宮虎彦

たみや・とらひこ

1911年東京生まれ。東京帝国大学国文科卒。在学中に高見順らの『日歴』に、卒業後に武田麟太郎他が創刊した『人民文庫』に参加する。戦後、『霧の中』(1947)『落城』(1949)を発表し注目される。代表作『足摺岬』(1949)『絵本』(1951)ほか著作多数。妻千代との書簡集『愛のかたみ』(1957)はベストセラーに。1988年歿。


 

田宮虎彦 の書籍一覧

  • さまざまな愛のかたち
    大人の本棚
    さまざまな愛のかたち
    [著者] 田宮虎彦   [解説] 北上次郎  
    「私たちが人間について知ることの出来たもっとも大切なことは、人間は孤独を超えることが出来るということである。人間に孤独を超えさせるものは何か。私は、それが愛だと思う」 孤独と絶望の ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/288頁
    • 定価 2,750円(本体2,500円)
    • ISBN 4-622-08066-4 C1393
    • 2006年2月15日発行