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中地義和

なかじ・よしかず

1952年生まれ。1976年、東京大学教養学科卒業。1985年、パリ第III大学で博士号取得。1986年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授。専攻はフランス近代詩とりわけランボー。著書Combat spirituel ou immense derision. Essai d’analyse textuelle d’Une saison en enfer (Corti, 1987)、『ランボー:精霊と道化のあいだ』(青土社)『ランボー自画像の詩学』(岩波書店)など。訳書に、コンパニョン『近代芸術の五つのパラドックス』(水声社)『文学における理論と常識』(共訳、岩波書店)、マルティ/コンパニョン/ロジェ『ロラン・バルトの遺産』(共訳、みすず書房)、『ランボー全集』(共訳、青土社)、バタイユ『エロティシズムの歴史』(共訳、哲学書房)、同『至高性』(共訳、人文書院)、『黄金探索者』『隔離の島』『嵐』『ル・クレジオ、映画を語る』ほかル・クレジオの小説・エッセイ多数、『ロマネスクの誘惑』(ロラン・バルト著作集9、みすず書房)など。


 

中地義和 の書籍一覧