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萩原延壽

はぎはら・のぶとし

1926年東京に生まれる。東京大学法学部政治学科卒業。同大学院を経て、米国ペンシルベニア大学、英国オックスフォード大学に留学。帰国後、著述活動に専念。著書『馬場辰猪』(中央公論社、1967、第3回吉野作造賞)『書書周游』(文藝春秋、1973)『東郷茂徳――伝記と解説』(原書房、1985、吉田賞)『陸奥宗光』上下(朝日新聞社、1997)『遠い崖――アーネスト・サトウ日記抄』全14巻(朝日新聞社、1980-2001 第28回大佛次郎賞)。


 

萩原延壽 の書籍一覧

  • 藤田省三対話集成 2
    藤田省三対話集成 2
    [著者] 藤田省三   [解説] 武藤武美  
    「私自身の生に関していえば、一回切りの生だからホンモノとして生き抜きたいという衝動がいつも起きるんです。そうすると、つまり思想史の人間の精神文化のなかで、ニセモノとホンモノとを振り ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/376頁
    • 定価 4,104円(本体3,800円)
    • ISBN 4-622-07206-8 C1331
    • 2006年10月10日発行
  • 自由の精神
    自由の精神
    [著者] 萩原延壽  
    「好きな文章に出会うと、すぐそれを写したくなる癖が、わたしにはあるらしい。写していると、やがて自他の区別がつかなくなり、自分でも惚れ惚れするような名文を書いているという錯覚に陥るこ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/400頁
    • 定価 3,888円(本体3,600円)
    • ISBN 4-622-07058-8 C1095
    • 2003年9月10日発行