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マックス・ピカート

Max Picard

1888-1965。ドイツのシュヴァルツヴァルトに生まれる。ハイデルベルク大学助手を勤めた後、ミュンヘンで開業する。スイスのルガノ湖畔に居を移し文筆活動を続けた。主な著書『神よりの逃走』(1934)『ゆるぎなき結婚』(1943)『われわれ自身のなかのヒトラー』(1946)『沈黙の世界』(1948)『人間とその顔』(1952)『騒音とアトム化の世界』(1958)(以上邦訳みすず書房)など。


 

マックス・ピカート の書籍一覧

  • われわれ自身のなかのヒトラー【新装版】
    われわれ自身のなかのヒトラー【新装版】
    [著者] マックス・ピカート   [訳者] 佐野利勝  
    『神よりの逃走』『沈黙の世界』等、スイスで著述活動を続けた批評家ピカート。第二次世界大戦後まもなく刊行された本書は、ヒトラー政権下のナチス・ドイツ社会を分析、批判しつつ、それを支持 ...
    • B6判 タテ182mm×ヨコ128mm/304頁
    • 定価 3,672円(本体3,400円)
    • ISBN 978-4-622-08776-2 C1010
    • 2018年12月7日発行
  • 沈黙の世界
    始まりの本
    沈黙の世界
    [著者] マックス・ピカート   [訳者] 佐野利勝  
    「沈黙は言葉の放棄と同一のものではない。沈黙は決して、言葉が消失したあとに取り残されたような、見すぼらしいものではない。沈黙は或る種の全きもの、自己自身によって存立する或るものなの ...
    • 四六変型判 タテmm×ヨコmm/280頁
    • 定価 4,104円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-08372-6 C1310
    • 2014年2月20日発行