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マリオ・プラーツ

Mario Praz

1896年ローマ生まれ。1982年歿。イタリアの文学批評家、エッセイスト、美術品蒐集家。1923年から34年までイギリスに滞在し、リヴァプール大学とマンチェスター大学でイタリア語文学の教授。34年イタリアに戻り、66年までローマ大学の英語英文学教授をつとめた。おもな著書にLa Carne, la morte e il diavolo nella letteratura romantica(1930; 邦訳『肉体と死と悪魔――ロマンティック・アゴニー』国書刊行会)、La filosofia dell’arredamento(1945)、La casa della vita(1958)、Mnemosyne: A Parallel between Literature and the Visual Arts(1970; 邦訳『ムネモシュネ――文学と視覚芸術の間の平行現象』ありな書房)、Il giardino dei sensi: Studi sul Manierismo e il Barocco(1975; 邦訳『官能の庭――マニエリスム・エンブレム・バロック』ありな書房)などがある。


 

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