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茅盾

Mao Dun

1896年、浙江省烏鎮に生まれる。1916年北京大学中退後、上海の商務印書館編訳所に就職、20年『小説月報』の編集を引き継ぎ、西欧近代文学の翻訳紹介に尽力。翌年、共産党入党。25年、五・三〇運動に参加、27年武漢で宣伝活動に従事、国共合作崩壊後、上海に脱出、作家生活に入る。28年日本に亡命。30年帰国。33年『子夜』を発表。日中戦争中は、香港・ウルムチ・延安・重慶・桂林等を転々、41年『霜葉は二月の花に似て紅なり』を発表。49年中華人民共和国建国後、文化部長、作家協会主席、『人民文学』初代編集長に任ずる。65年部長職を退き、文化大革命中は蟄居。のち『回想録』執筆に着手。1981年歿。死後党籍回復。


 

茅盾 の書籍一覧

  • 茅盾回想録
    茅盾回想録
    [著者] 茅盾   [訳者] 立間祥介   [訳者] 松井博光  
    茅盾(ぼう・じゅん、1896-1981)の名は、『子夜(真夜中)』(1933)や『霜葉は二月の花に似て紅なり』(1941)などの長編で知られる。この現代中国文学を代表する作家、魯迅精神の継承者とい ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/400頁
    • 定価 14,300円(本体13,000円)
    • ISBN 4-622-04719-5 C3098
    • 2002年9月5日発行