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松山巖

まつやま・いわお

1945年、東京に生まれる。東京芸術大学美術学部建築科卒業。作家、評論家。評論・エッセイ『乱歩と東京――1920都市の貌』(PARCO出版1984、ちくま学芸文庫1994、双葉文庫1999/日本推理作家協会賞)『まぼろしのインテリア』(作品社1985、改題『百年の棲家』ちくま学芸文庫1995)『都市という廃墟』(新潮社1988、ちくま学芸文庫1995)『うわさの遠近法』(青土社1993、講談社学術文庫1997、ちくま学芸文庫2003/サントリー学芸賞)『肌寒き島国――「近代日本の夢」を歩く』(朝日新聞社1995)『群衆――機械のなかの難民』(読売新聞社1996/読売文学賞)『銀ヤンマ、匂いガラス』(毎日新聞社1996)『世紀末の一年――一九〇〇年ジャパン』(朝日新聞社1999)『松山巖の仕事I 路上の症候群 1978-2000』『松山巖の仕事II 手の孤独、手の力』(以上、中央公論社2001)『建築はほほえむ――目地 継ぎ目 小さき場』(西田書店2004)『住み家殺人事件――建築論ノート』(みすず書房2004)、小説『闇のなかの石』(文藝春秋1995/伊藤整文学賞)『日光』(朝日新聞社1999)『くるーりくるくる』(幻戯書房2003)『猫風船』(みすず書房2007)ほか。


 

松山巖 の書籍一覧

  • 猫風船
    猫風船
    [著者] 松山巖  
    林立する超高層ビル群の下、都心の日常はなんだかおかしい。路地には乳房そっくりの花を咲かせた「ヒトデナシ」(?)。カレーの匂いが漂うやたちまち姿を現し駆け抜けてゆく「消防団」。平均年 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/168頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 978-4-622-07306-2 C0093
    • 2007年6月15日発行
  • 住み家殺人事件
    住み家殺人事件建築論ノート
    [著者] 松山巖  
    「建築を新たにつくることは、近代に入ってテロリズムの色彩を強めている。なぜなら、それ以前の時代とくらべれば驚くほどの短時間に周辺環境を変え、人間関係を変えてしまうからだ」 「もはや ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/208頁
    • 定価 2,200円(本体2,000円)
    • ISBN 4-622-07089-8 C0095
    • 2004年8月10日発行