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トーマス・マン

Thomas Mann

作家ハインリッヒ・マンの弟で、作家クラウス・マン、歴史家ゴロ・マンの父。長篇『プデンブローク家の人々』(1901)『魔の山』(1924)『ヨーゼフとその兄弟たち』(1933-43)『ファウスト博士――一友人の物語るドイツの作曲家アードリアン・レーヴァキューンの生涯』(1947)など。短篇でほ『トーニオ・クレーカー』(1903)『ヴェニスに死す』(1912)『マーリオと魔術師』(1930)評論に『非政治的人間の考察』(1918)『ヨーロッパに告ぐ』(1938)などがある。1929年、ノーベル文学賞を受賞。


 

トーマス・マン の書籍一覧

  • ワーグナーと現代【新装版】
    ワーグナーと現代【新装版】
    [著者] トーマス・マン   [訳者] 小塚敏夫  
    本書は、トーマス・マンがワーグナーについて書いた文章を年代順に編んだものである。 マンにとってワーグナーの存在は、その一生を通じての芸術的・精神的対決の相手だった。天才ワーグナーの ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/280頁
    • 定価 2,700円(本体2,500円)
    • ISBN 4-622-04986-4 C1098
    • 2000年10月10日発行