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森岡正芳

もりおか・まさよし

1954年埼玉県浦和市生まれ。1977年京都大学文学部哲学科(宗教学専攻)卒業。同大学院教育学研究科で臨床心理学専攻。京都大学助手、天理大学助教授を経て、現在 奈良女子大学文学部教授。著書に『こころの生態学――臨床人間科学のすすめ』(朱鷺書房、1995)『物語としての面接――ミメーシスと自己の変容』(新曜社、2002)『心理療法とドラマツールギー』(共著、星和書店、1993)。訳書にクグラー『言葉の錬金術』(どうぶつ社、1994)『心理療法事典』(青土社、1999)など。


 

森岡正芳 の書籍一覧

  • うつし 臨床の詩学
    うつし 臨床の詩学
    [著者] 森岡正芳  
    〈見えないものに対する感性、これは臨床の場に欠かせない。内心の変化、個人のその人らしさ、あるいは、一つ一つの出会いや体験に含まれる独自の感じや細部のニュアンスは見えないものであるが ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/232頁
    • 定価 2,860円(本体2,600円)
    • ISBN 4-622-07159-2 C1011
    • 2005年9月1日発行