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矢橋透

やばせ・とおる

1957年鎌倉市生まれ。筑波大学比較文化学類、大学院文芸・言語研究科で学ぶ。博士(文学)。現在岐阜大学教授。おもな著書に、『劇場としての世界』『仮想現実メディアとしての演劇』『演戯の精神史――バロックからヌーヴェルヴァーグまで』(以上、水声社)など。おもな訳書に、アポストリデス『犠牲に供された君主』(平凡社)マラン『崇高なるプッサン』(みすず書房)ジュネット『フィギュール』I-III(共訳、書肆風の薔薇/水声社)ド・セルトー『ルーダンの憑依』J・デリダ『留まれ、アテネ』(ともにみすず書房)がある。


 

矢橋透 の書籍一覧

  • 留まれ、アテネ
    留まれ、アテネ
    [著者] ジャック・デリダ   [訳者] 矢橋透  
    〈私は、ジャン=フランソワ・ボノムからこれらの写真を受け取って以来、それらを抱えてギリシャを旅していた。(…)私は門外漢の気安さで、すでに写真との接触を始めていたが、そこには魅惑、 ...
    • A5変型判 タテ210mm×ヨコ130mm/112頁
    • 定価 3,672円(本体3,400円)
    • ISBN 978-4-622-07496-0 C1010
    • 2009年12月17日発行
  • ルーダンの憑依
    ルーダンの憑依
    [著者] ミシェル・ド・セルトー   [訳者] 矢橋透  
    17世紀前半、パリから270キロ南西の地方都市ルーダンで起きた、かの有名な悪魔憑き事件。数多の小説や映画の素材とされてきたこの史実を前に、私たちは一様にこう問うことだろう――悪魔はほん ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/408頁
    • 定価 7,020円(本体6,500円)
    • ISBN 978-4-622-07397-0 C0022
    • 2008年6月20日発行
  • 崇高なるプッサン
    崇高なるプッサン
    [著者] ルイ・マラン   [訳者] 矢橋透  
    絵画における崇高は、はかり知れないことによって逆説的に形づくられる。崇高とは、崇高の理論の不可能性のことであり、その不可能性の〈異形化〉である―― 著者は晩年、17世紀古典主義を代表 ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/264頁
    • 定価 4,860円(本体4,500円)
    • ISBN 4-622-04405-6 C3010
    • 2000年12月15日発行