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オーエン・ラティモア

Owen Lattimore

米国ワシントンに生れる。12歳まで中国で育ち、スイスと英国で教育を受けた後、中国に戻り貿易商杜と新聞社に勤務。1926-27年モンゴルと中央アジアを横断旅行。1928-29年ハーヴァード大学人類学部大学院に在籍し、29-30年は満州で、30-33年は北京で、モンゴル・中国辺境を研究。1933年から戦中を通じてIPRに参加。1934-41年Pacific Affairs責任編集。1937年延安訪問。1938年よりジョンズ・ホプキンス大学ペイジ国際関係スクール主任。1941-42年ルーズヴェルト大統領の指名を受け、蒋介石の私的顧問として重慶へ。1942-45年OWIサンフランシスコ局長。 また44年ウォレス使節団に同行。1945年ポーレー調査団に参加。1950年マッカーシー上院議員の告発にあい、翌年再びマッカラン委員会公聴会に呼び出される。1963-70年リーズ大学中国学部学部長。1989年5月死去。主著The Desert Road to Turkestan(1928)、Manchuria,Cradle of Conflict(1932)、Inner Asian Frontiersof China(1940)ほか著書・論文多数。


 

オーエン・ラティモア の書籍一覧

  • ラティモア 中国と私
    ラティモア 中国と私
    [著者] オーエン・ラティモア   [編訳] 磯野富士子  
    モンゴル・中国辺境の研究で知られるオーエン・ラティモアが、かつて蒋介石の私的顧問を務めた日々。それは、日本の侵略と国共合作に激しく揺れる中国を、内側から見る稀有の体験であった。彼は ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/328頁
    • 定価 3,564円(本体3,300円)
    • ISBN 4-622-03356-9 C1022
    • 1992年10月2日発行