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E-R・ラバンド

Edmond-Rene Labande

フランスの中世史家。中世フランス語・プロヴァンス語の文献学者として著名なパリ大学教授アルフレッド・ジャンロワAlfred Jeanroy(1859-1953)の孫にあたり、社会の進化を史観の中心としたパリ大学教授フェルディナン・ロットFerdinand Lot(1866-1952)に師事。1925-28年パリ大学(Sorbonne)、1928-31年国立古文書学院 Ecole nationale des chartesに学び、さらに1931-33年ローマ・フランス学院 Ecole francaise de Romeで研究を積む。1947年から他界する1992年までポワティエ大学中世ヨーロッパ史教授、1953-65年中世文明高等研究所 Centre d’etude superieures de civilisation medievale 副所長、つづいて同所長をつとめた。また1942年以降フランチェスコ修道会第三会員 terziario francescanoであった。著書 Rinaldo Orsini,comte de Tagliacozzo(†1390),et les premieres guerres suscitees en Italie centrale par le grand schisme,Monaco/Paris,Picard,1939;Etude sur 《Baudouin de Sebourc》,chanson de geste,legende poetique de Baudouin II du Bourg,roi de Jerusalem,Paris,Droz,1940 ほか多数。


 

E-R・ラバンド の書籍一覧

  • ルネサンスのイタリア
    ルネサンスのイタリア
    [著者] E-R・ラバンド   [訳者] 大高順雄  
    夜空に大輪の花を開き、色とりどりの光の雨となって降り注ぎ、突然に消えた花火に喩えられるべき、イタリアのルネサンス。それを胚胎したのはいったいどのような社会だったのだろうか。 いまだ ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/552頁
    • 定価 8,856円(本体8,200円)
    • ISBN 4-622-03501-4 C1022
    • 1998年2月25日発行