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マーリオ・リゴーニ・ステルン

Mario Rigoni Stern

1921年、イタリア北東部、プレアルプスのアジアーゴ高地に生まれる。之のロシアからの退却行を記した第一作『雪の中の軍曹』(大久保昭男訳、草思社)は、世界15カ国で翻訳され、イタリアでは学校教育の必須の教材となっている。つづく『雷鳥の森』(志村啓子訳、みすず書房)は、「むこうに、カルニアが」など12篇を収める中・短編集で、歴史、庶民の暮らし、野生をモチーフとするその後の作品群の源流となった。ほかに『テンレの物語』(飯田煕男訳、青土社)、『人、森、蜜蜂』『ジャーコモの季節』『ふたつの戦争の間で』など。最新刊は『四季』(2006年)。2008年歿。


 

マーリオ・リゴーニ・ステルン の書籍一覧

  • 野生の樹木園
    野生の樹木園
    [著者] マーリオ・リゴーニ・ステルン   [訳者] 志村啓子  
    カラマツ、オーク、サクラ、ブナ、イチイ……こうして目次を眺めていると幸田文の『木』が思い浮かんでくる。女性の優しさに対して男性の剛さ、日本に対して西欧という違いはあれど、『野生の樹 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/168頁
    • 定価 2,592円(本体2,400円)
    • ISBN 978-4-622-07300-0 C0097
    • 2007年6月8日発行
  • 雷鳥の森
    大人の本棚
    雷鳥の森
    [著者] マーリオ・リゴーニ・ステルン   [訳者] 志村啓子  
    イタリア兵のロシア撤退を描いて現代の『アナバシス』ともいわれる傑作『雪の中の軍曹』。その著者リゴーニ・ステルンの深く静かで豊かな世界を、戦争と狩猟を題材とするこの短篇集、『雷鳥の森 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/248頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 4-622-08051-6 C1397
    • 2004年7月20日発行