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アルマン・マリー・ルロワ

Armand Marie Leroi

インペリアル・カレッジ・ロンドン、進化発生生物学教授。1964年、ニュージーランド、ウェリントン生まれ。国籍はオランダ。ニュージーランド、南アフリカ、カナダで幼少年期を過ごす。ダルハウジー大学(ハリファックス、カナダ)で学士号を取得後、カリフォルニア大学アーバイン校(アメリカ)で博士号を取得。マイケル・ローズ博士のもとでショウジョウバエを対象に老化の進化生物学研究に携わる。ついでアルバート・アインシュタイン医科大学のスコット・エモンズ博士のもとでポストドクトラル・フェローを勤め、線虫の成長の研究を始める。1996年からインペリアル・カレッジ・ロンドンで講師、2001年から進化発生生物学部門リーダーを務める。初の著書MUTANTS: On Genetics Variety and the Human Body (Viking Penguin, 2003)(邦訳は上野直人監修・築地誠子訳『ヒトの変異──人体の遺伝的多様性について』、2006、みすず書房)により、Guardian First Book Awardを受賞。著書THE LAGOON: How Aristotle Invented Science (Bloomsbury Publishing Plc., 2014)(邦訳は森夏樹訳『アリストテレス 生物学の創造』全2巻、2019、みすず書房)により、London Hellenic Prize 2015およびRunciman Prize 2015を受賞。イギリスではBBCチャンネル4、ディスカヴァリー・チャンネル、ナショナル・ジオグラフィックなどのテレビ番組で放送作家兼ナビゲーターも務め、科学コミュニケーターとしてもよく知られている。


 

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