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宮村治雄

みやむら・はるお

1947年、滋賀県に生まれる。1969年、東京大学法学部卒業。1974年、東京大学大学院法学部政治学研究科博士課程修了。立教大学法学部助手、東京都立大学法学部教授、成蹊大学法学部教授を歴任。日本政治思想史専攻。著書『理学者 兆民――ある開国経験の思想史』(みすず書房1989)『開国経験の思想史――兆民と時代精神』(東京大学出版会1996)『丸山眞男『日本の思想』精読』(岩波現代文庫2001)『新訂 日本政治思想史――「自由」の観念を軸にして』(放送大学教育振興会2005)ほか。


 

宮村治雄 の書籍一覧

  • 藤田省三対話集成 3
    藤田省三対話集成 3
    [著者] 藤田省三   [解説] 宮村治雄  
    「ぼくらはやっぱり国家と状況と両方をこえていくという視点が根本的に必要で、それは人間が問題なんだという、人間の核心や人間の経験、いろんな繊細な局面をもつ人間の経験の多面性の襞のなか ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/376頁
    • 定価 4,536円(本体4,200円)
    • ISBN 978-4-622-07207-2 C1331
    • 2007年5月18日発行
  • 理学者兆民
    理学者兆民
    [著者] 宮村治雄  
    兆民四十歳の年に刊行された書『理学鉤玄』(1886)は、哲学概論としての先駆性を強調されることはあっても、思想作品として語られることは滅多にない。しかし著者は、この書に兆民の生涯を画す ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/0頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-03034-9 C1010
    • 1989年1月6日発行