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陸羯南

くが・かつなん

(1857-1907)明治期のジャーナリスト。1857年弘前藩に生れる。1874年官立宮城師範学校に入学。1876年退校。1878年司法省法学校に入学。1879年退校。青森新聞社、紋鼈製糖所、太政官文書局に勤めた後、1888年「東京電報」を創刊する。翌1898年「日本」を創刊、主筆兼社長として、「国民主義」の立場から内外の政治を鋭く論じた。また池辺三山、三宅雪嶺、長谷川如是閑といったジャーナリストが集い、正岡子規が俳句を発表する。1906年病気のために「日本」を退き、翌1907年歿する。

 

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